1: ベガスρ ★ 2013/05/25(土) 20:04:51.50 ID:???0
"コインランドリーに尺八の音色 白老の経営者が生演奏「交流うれしい」"

町内東町2のコインランドリー店「しろくま」を経営する小高瑞穂さん(59)が店内で毎日、
尺八の生演奏を披露し、話題を呼んでいる。設備の使い方を説明するため店内で待機する時間を活用し、
5月上旬から始めた。思わぬ場所での演奏に、来店者らから驚かれているが、曲のリクエストを求められるなど好評だ。

小高さんは根室管内中標津町出身。昨年2月に白老に移住し、同店を開店した。
店内はもともと無人で、全自動洗濯乾燥機など計9台を設置しているが、高齢者から「使い方が分からない」との声があり、
利用の多い時間帯に店内に待機するようになった。

「暇なので何かしよう」と思い付いたのが尺八の演奏。「心を無にしないと良い音が出ない」という尺八の難しさに魅せられ、
高校時代から独学で40年以上続けてきた。中標津では演奏会を年数回開く腕前で、白老でも来店者に楽しんでもらおうと考えた。

演奏は毎日午後3時から約3時間。クラシックや歌謡曲など幅広いジャンルを演奏する。
中でも得意なのは昭和時代の懐メロや映画の挿入曲。来店者がいなくても練習を兼ねて毎日吹き続けている。

音が大きすぎて耳障りにならないようにと、通常は玄関横のガラスで仕切られた事務室が舞台。
客に呼ばれて店内で演奏することもある。ゆったりとした音色が店内に響き、
お客からは「いい音色だね」と曲のリクエストを求められることも。小高さんは「尺八を通して地域の人と交流できるのがうれしい。
地域の活性化にもつながれば」と話している。
(俵積田雅史)

画像
店内で尺八の演奏を披露する小高さん
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北海道新聞 05/25 16:00
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/468718.html

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